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2018年05月22日

地域活性化のために、私たちができること

こんにちは!茨城県土浦市にある工務店、「NKハウジング」です。今回のお話はずばり、「地域活性化」について、当社が考えていることをお話したいと思います!

 

お客様の施工エリアについてですが、

土浦市をはじめ、つくば市・牛久市・守谷市・稲敷郡・取手市・下妻市・筑西市・竜ケ崎市のほか、一部都内のお客様もいらっしゃいます。

 

主に土浦市周辺の地域に対して、私たちができること、それは地域の空き家をどうしたら解決できるのか、新たな土地利用がどうやったらできるのか、と考えています。その解決策としてのリノベーションや土地活用をご提案できればと思っています。これは前にも話した「ストック循環型社会」の実施とも言えるでしょう。

 

空き家をお持ちの方で、頭が痛い問題がまずその家を「どうするのか」ということ。住むのには難しい、かといって解体の費用がかかるとなかなか、できない…。

 

そういう現状で、私たちができるのがまず、空き地調査をして、土地、建物がどういう状況なのかを正確に把握することだと考えています。こういったことはやはり専門業者でなければ、また地元の方からの信頼なしには手がつけられない問題です。だからこそ、地元の企業が立ち上がり、空き家の現状を変えていかなければならないと思っています。

 

地域の空き家問題を解決する「担い手」として、地元の不動産屋等とも連携しながら、今後土地や空き家の利活用をしていきたいと考えています!

 

空き家や土地でもしお困りごとがあれば、ご相談も随時受け付けておりますので、どうぞお気軽にご連絡いただければ幸いです。

 

 

1970年代の住宅団地

2018年05月17日

住宅の「ストック循環型社会」を目指して

こんにちは!茨城県土浦市にある工務店、「NKハウジング」です。今回は、当社の企業理念でもある「ストック循環型社会」について、少しお話してみたいと思います。

 

「ストック循環型社会」と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますでしょうか?もしかしたら、あまりイメージが湧かない、そんな方もいらっしゃるかもしれません。

 

こういう考え方は90年代頃から徐々に広まり、現在では広く根付いた考え方です。(ストック循環住宅とは、家を大切に長く用いて次の世代につなぐ住宅のことを指します。)住宅におけるストック循環とは、単純に言えば新築住宅を建てるのではなく、今現在ある住宅を活用して、長く住む、あるいはその家の資産価値を高める、ということに重きをおいた考え方です。

 

これまでの住宅業界は、新築は家を売って、20~30年でダメになったら壊すという一連の流れが主なものでした。しかし、このストック型循環を行うことで、住宅の「延命」ということが行われ

 

・子世代が新しく、多額の費用をかけなくても家を建てることができる

・木材などの限りある資源を有効活用できる

・空き家や傷んだ家にもう一度息を吹き込むことができる

 

ストック型循環社会では、この「延命」という考え方がとても大切だと思っています。今ある資源を節約することは、大きな規模で言えば、地球的資源を節約することもできます。そしてそれは、「地球」というものが長く存在できることにもつながると思っています。

 

少し話が大きくなってしまいましたが()自然からいただいた材料をまた、形を変えて、「存続」させていくことは私たち生態系の命の循環と同じことだな、と感じています。

 

住宅を大事にして長く活用できる、施工だけでなく管理までできる会社になるのが、私たちNKハウジングの夢でもあります。

 

 

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2018年05月10日

最後の料亭「霞月楼」(かげつろう)さんの修復で、価値を次世代に伝える

こんにちは!茨城県土浦市にある工務店、「NKハウジング」です。みなさんは、茨城県土浦市にある料亭

「霞月楼」さんをご存知でしょうか?1889年(明治22年)に創業した霞月楼さんは、会席料理の料亭として、地元の方をはじめ、各界の著名人が多数来店されたことでも、有名なお店です。

 

 

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実は当社と霞月楼さんとのお付き合いは、ナカツネハウジング時代から、35年のお付き合いになります。

歴史ある霞月楼さんでしたが、時代の背景から、経年劣化により、老朽化も激しいものでした。建物そのものが持つ歴史の重みはそのままに、リノベーションをスタート

 

いわば、「古民家再生」のような事業。床や、壁をすべて取り壊し、天井だけ残して半年くらいかけて修復させました。

 

「どうしても12mの丸太を入れたい」そこで、早朝の暗いうちから、職人総出で力を合わせて作業をするなど、あらゆる手を入れました。

 

平成元年に玄関の石畳リニューアルを皮切りに、中廊下の飾り、宴会場の修復、さらには100周年の時に(1989年)お茶室を施工。その際には、オープンイベントを午前と午後の5回くらい行ったこともありました。

 

綺麗になっていくにつれ新たな霞月楼さんの再興のきっかけになったことは、当社としても嬉しく、またやりがいのある仕事でもありました。現在でも、修復は続けられ、その価値は次世代にもたしかに受け継がれています。これからも世代を超えた価値を提供できる、そんな仕事を続けていきたいと思っています。

 

 

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2018年05月08日

NKハウジング代表取締役社長:海老原正美のこれまでとこれから

こんにちは!茨城県土浦市にある工務店、「NKハウジング」です。これから、SNS等を通じて当社の魅力や、家づくりに関することなど、発信していきたいと思います。

 

初回は、当社NKハウジング代表取締役社長海老原正美の歴史と、その人柄などをお届けしたいと思います。
茨城県取手市出身。米農家の次男として生まれました。現在では社長のかたわら、米作りにも精を出しています。

 

幼い頃から機械が好きで、車やバイクの雑学に詳しい、学生時代を過ごしてきました。中学3年生の時に、建築関係に進むか、機械関係に進むかで悩み、建築の道へ。芝浦工業大学の付属高校を受験して、合格。同大学に進んだ後大学ではアーチェリー部主将として、充実した大学生活を送りました。

 

1978年、新卒で入社した株式会社ナカツネ。当時、建築現場の監督として、21年、経験を積みました。転機が訪れたのは、1999年です。ナカツネハウジングが清算することになり、自身の進退を改めて考えました。
1999年、某ハウスメーカーつくば支店を立ち上げたものの、やはり、「ナカツネ」の足跡をこれからも残していきたいと考え、2008年につくば支店を退社。ナカツネの流れを汲む、新しく住宅会社を立ち上げることにしました。
現在の「NKハウジング」の「NK」の部分は「ナカツネ」の会社名とナカツネ創業者の「中山社長」からいただいたものです。

 

これまで、現場監督で300棟ほど、設計も合わせると2000棟ほどの注文住宅を手がけてまいりました。家づくりに欠かせない大工さんと、38年あまりになる付き合いをしている人もいるほどです。
これまでの現場監督時代の豊富な経験を活かして、お客様が本当に満足できる家づくりをこれからも世代を超えて、行っていきたいと思っています。

 

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茨城にある「NKハウジング」のスタッフが更新するブログはこちらです。当ブログでは、現場スタッフが撮影した実際の工事の様子やリフォーム・リノベーションの施工事例などを公開しております。注文建築のご用命に限らず、皆様のご自宅で発生するどんな小さなトラブルも「NKハウジング」にお任せ下さい。お客様から頂いたご依頼には責任を持って最後まで対応させて頂きます。

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