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2018年09月11日

土浦市にある「土浦城」・「亀城公園」にお出かけしてみませんか?

こんにちは!茨城県土浦市にある工務店、「NKハウジング」です。

 

今回は、本社のある土浦市に位置している「亀城公園」についてご紹介したいと思います。その昔、土浦にもお城がありました。天守閣のない、平城で実際に戦をするためのお城だったようです。土浦市は、昔から水害に遭うことも多くあったようですが、その際にもここ土浦城だけは水害を免れ、その姿が亀の甲羅のように見えたことから、「亀城公園」と呼ばれるようになったんだそうです。

 

さまざまな人物が城主となりながらも、1873年に廃城。その後は火災や外丸御殿の取り壊しなどが起こり、1899年亀城公園として今の姿になったようです。

 

残念ながら現在は、当時のお城の様子を窺い知ることはできません。東日本大震災で被害を受けた櫓門、東櫓、西櫓などを見ることができます。

 

春には桜の名所としても有名な亀城公園。サイクリングコースの立ち寄り箇所にもなっています。

ちなみに城址公園内、お隣には「土浦市立博物館」もあります。(入場料:105円)土浦市にまつわるさまざまな展示物があるのでこちらもおすすめ!

また、こちらの入場券があれば東櫓の展示館も見られるので、お得です~!

 

土浦の歴史を知るのにはぴったりな場所だと思います。

ぜひ、行ってみてくださいね~!!

 

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亀城公園

http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page001098.html

 

土浦市立博物館

http://www.city.tsuchiura.lg.jp/section.php?code=43

2018年09月06日

スタッフ紹介|お客様の想いを形に。工事課 大吉です

こんにちは!茨城県土浦市にある工務店、「NKハウジング」です。

 

今回は当社のスタッフ、大吉をご紹介したいと思います!

 

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――はじめに。自己紹介をお願いします。趣味や休日の過ごし方なども教えてください。

現場監督担当の大吉暁如(おおよしあきゆき)です。現場管理、工程管理、予算管理が主な仕事です。設計・コーディネーターと打合せを重ねて、図面の作成(施工図、プレカット図のチェック)を行うこともあります。営業たちがお客さまと打合わせしてきたことを、目に見える形にすることが自分の仕事です。

1児の父でもあります。息子は現在8才(小学2年生)。息子が去年からサッカースクールに通い始めたので、今はサッカーに夢中です。

 

――入社の経緯を教えてください。

建築の専門学校→設計事務所3年→工務店7年。工務店を辞めるタイミングで、いろいろな人と話をしている中、海老原社長に声をかけていただきました。

工務店で木造住宅を主に担当していたので、この会社でも力になれるかなと思い、入社を決めました。

 

――仕事への熱い思いやこだわりを教えてください。

よく建設業は、【お客様】─【設計・営業】─【現場】三位一体となって作りあげていく、なんていうことがよく言われます。実際は、弊社の人間だけでは成立しないもの。現場には弊社以外のたくさんの協力会社が存在するからです。この協力会社の存在なくして、建物の完成、お客様の満足はあり得ません。

特に弊社の職人は、海老原社長が若いときからずっと変わらずの職人も数多くいます。

弊社は現場のコミュニケーション力の多さ、仲の良さ、ゆえに現場の質の高さがあります。現場は人数も多いですしまとめるのも問題も多くなりますが、満足度はとても高いです。

 

――NKハウジングの長所はどんなところですか?

現場に特化して言えば、ずっと同じ職人がいるということ、あまり入れ替わりがないことですね。海老原が昔からつきあっている大工などが、まだいてくれているということ。このことがNKの建物にどれだけのメリットをもたらしていることか…。

 

――最後に。お客様へメッセージをお願いいたします!

営業や設計、コーディネーターと同じくらい、いやそれ以上に、現場のたくさんの人間がお客様の家をよく考えて、良い家にしようと建てています。

弊社は少人数で運営していますが、大手メーカー等にはないメリットがたくさんあります。弊社の営業、コーディネーター、現場がとても近い位置にあり、コミュニケーションも多くありアットホームさも当社の魅力。これからも喜ばれる家づくりを心がけて頑張っていきたいです。

2018年09月04日

SG工法の良さは、住宅を撤去した時にも分かります!

こんにちは!茨城県土浦市にある工務店、「NKハウジング」です。

 

今回は、当社がおすすめてしているSG工法の魅力を紹介したいと思います。SG工法とは、スーパージオ材と呼ばれる樹脂を地中に埋め、その上に住宅を建てる工法のことです。

 

スーパージオ材を埋め込む際に、同量の土を取り除くのがSG工法のポイント。こうすることで、地盤自体が軽量化できます。万一軟弱地盤で地震が起こった際にも、沈み込むことなく建物を守ることができるのです。

 

実際、東日本大震災が起こった際、船橋市に建てられたスーパージオ材入りの住宅は倒壊や液状化による不同沈下に合うことがなく無事だったことが分かっています。

 

現在住宅を建てる際に瑕疵担保責任保険に加入するには、地盤調査の実施が規定されています。なおかつ、地盤に弱さがあった場合には補強をしなければならない、という規定に変わりました。

つまり、地盤調査を行い何か不具合があった場合には補強をすることが必要だということです。

通常であれば、杭(のようなもの)を入れなければなりません。

鋼管杭(こうかんくい)や、柱状杭(ちゅうじょうくい)と呼ばれるこの杭は、入れる時よりもむしろ「抜く」時に問題が多いと言われています。

 

抜く際に費用が発生するだけではなく、杭を撤去せずにそのままにしておくことで土地の価値が下がってしまう可能性もあります。

この点、SG工法であれば、撤去は非常に簡単!樹脂製の軽量なものなので、地中に埋め込んだスーパージオ材を取り除くだけでOK。杭を抜くときのような重機や手間もかかりません。

 

撤去するのが簡単で、土地の価値を落とさないSG工法。当社では自信を持っておすすめしています。

詳しくはこちらをご覧ください。

一般社団法人 地盤対策協議会

http://www.chitaikyo.or.jp/

 

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2018年08月21日

当社が思う、工務店が生き残るために必要なこと

こんにちは!茨城県土浦市にある工務店、「NKハウジング」です。

 

今回は、地元の工務店である当社がこの先、生き残っていくために必要なことだと思っていることをお話ししたいと思います。

 

当社に在籍する設計士や営業担当は、実に個性豊かなメンバーが揃っています()日替わりで書いている「スタッフブログ」を読んでいただいている方は、スタッフが日々どんなことを考え、またどんなプライベートを送っているかご存知の方もいらっしゃるかと思います。

 

他方、設計する際にもスタッフそれぞれの特徴があります。例えば、お客様から住宅のヒアリングをしながら、頭の中で間取りを組み立てていくタイプ。

一方、お客様がお話しされた内容を細かく聞いて、一つずつ慎重に進めていくタイプ。

あるいは、お客様が考えているイメージをさらにブラッシュアップした形で提案をどんどんしていくタイプ…など、本当にさまざまです。

 

しかし、当社はこれこそが、会社が生き残るために必要なことだと思っています。すなわち、スタッフの趣味嗜好が出たり、個性が出たりしながら、お客様とよりよい住宅を造り上げていくのが、会社の味だと考えるからです。

 

もちろんそれは、お客様が持つ個性に対応できる、という面からも非常に重要なことです。あらゆる嗜好をお持ちのお客様に対して、私たち地場の工務店がどう応えていくか。それには、単にデザインだけを揃えても、意味がないと思うのです。

多様性を重んじ、お客様の個性に応える。それは会社の個性にもなると私たちは考えています。

 

よく言われることではありますが、お客様にとって住宅を持つということは、人生で一番大きな買い物です。

「長く家を持たせるにはどうすれば良いか?」ということも同時に私たちは考えています。

 

その中で、SG工法やシロアリ工法など、より良いものがないか常に研究し、お客様に提供すること。これが当社の使命だと考えています。

 

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2018年08月30日

耐震・免震・制震・減震の言葉の違い、知っていますか?

こんにちは!茨城県土浦市にある工務店、「NKハウジング」です。

 

さて、9月1日の「防災の日」が迫ってきましたね。例年、避難訓練などをする会社や学校も多いのではないでしょうか?今年は、地震や豪雨など災害に関するニュースも多く聞かれる夏になりましたね。

 

防災の日に合わせて、今回は地震対策で行われる「揺れ対策」についてそれぞれ説明したいと思います。
家を守るために行う「揺れ対策」その対策にもさまざまな種類があるのをご存知ですか?
耐震・免震・減震・制震対策には、それぞれ、揺れに対して対応に違いがあります

 

耐震…揺れに「耐える」のが耐震、というつくりです。建物そのものを頑丈にすることで揺れに耐えるのが耐震、という考え方です。

 

免震…建物と、基礎との間に「免震材」と呼ばれるものを設置し、揺れが起こった際に建物に揺れを伝えない、というのが免震の考え方です。

 

減震…減震とは、読んだ通り、揺れを「減らす」考え方です。SG工法がこの考え方を採用しています。減震材を地中に埋めることで揺れを建物に伝えないようにする、という考え方です。

 

制震…制震とは、建物の内部に「制震材」と呼ばれるものを設置し、その制震材に揺れを吸収してもらい、建物を揺れから守る、という考え方です。

 

これだけ読んでも良くわからない…という方もいらっしゃるかもしれませんが、まず考え方で大きく違うのは「建物に揺れを伝えない」か「建物に揺れを伝えても建物自体の強度を上げる」かです。

 

強い地震があった時に、地震に強い家、ということで建物が残ること、それは大切かもしれません。しかし、もっと大切なのはたとえ建物が壊れたとしても、そこに住んでいる人の「生命を守ること」が一番大切だと思います。

 

家を建てる際に、どの考え方を採用すればよいのか迷った際、ぜひ私たちにご相談いただけたら幸いです。

 

長野県神城断層地震

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茨城にある「NKハウジング」のスタッフが更新するブログはこちらです。当ブログでは、現場スタッフが撮影した実際の工事の様子やリフォーム・リノベーションの施工事例などを公開しております。注文建築のご用命に限らず、皆様のご自宅で発生するどんな小さなトラブルも「NKハウジング」にお任せ下さい。お客様から頂いたご依頼には責任を持って最後まで対応させて頂きます。

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