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2018年08月28日

世代を超えて住み継がれる家・変わっていく家

こんにちは!茨城県土浦市にある工務店、「NKハウジング」です。

 

今回は、当社がミッションにも掲げているストック循環型社会について織り交ぜながら、どんな住宅を造っていきたいか、についてお話ししたいと思います。当社が思う家造り。それはお客様に満足していただき、住み心地が良いと思っていただくこと、そして住む人の命を守ることを一番に考えています。

 

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家も人間と同じで年を取っていきます。10年、20年と住み続けていった時、考えるのが「その家をどう維持するか?」ということではないでしょうか。

維持するためには当然、「どのように家を造ったか?」が重要となります。お客様の家はそれぞれ間取りも違えば、使用する材料も異なります。そのデータを保全して、リフォームや建て替えが起こった際に、そのデータを活かしながら住宅を「活かす」ことを考える。これが当社の考えるストック循環型住宅です。

 

過去の図面データを保全していますので、基本的な構造や骨組み位置を把握することができます。また、どういう材料でどういう風に施工したか、ということも把握しているので構造や骨組みをそのまま利用して再生するとどういった不具合が生まれるか、補強が必要かといった予想を立てて工事をすることができます。

実はこれは住宅にとってはとても重要なことなんです。

 

データがあれば、「床が腐っている」ということに対して「こういう原因がある」という予想を立てたうえで、リフォームや修復ができます。すなわち的外れにならず、家を傷めずにリフォームなどができる、ということになります。

 

時代が変わっても、受け入れられる受容性のある家、そしてリフォームなどを行って家を維持をすることによって普遍性を生み出していくことは、おのずと住宅そのものの「資産価値が上がる」。それこそが私たちの目指す家造りなのです。

 

これからも、世代を超えて住み継がれていく家を目指して日々、努力していきたいと思っています。

 

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