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2018年08月21日

当社が思う、工務店が生き残るために必要なこと

こんにちは!茨城県土浦市にある工務店、「NKハウジング」です。

 

今回は、地元の工務店である当社がこの先、生き残っていくために必要なことだと思っていることをお話ししたいと思います。

 

当社に在籍する設計士や営業担当は、実に個性豊かなメンバーが揃っています()日替わりで書いている「スタッフブログ」を読んでいただいている方は、スタッフが日々どんなことを考え、またどんなプライベートを送っているかご存知の方もいらっしゃるかと思います。

 

他方、設計する際にもスタッフそれぞれの特徴があります。例えば、お客様から住宅のヒアリングをしながら、頭の中で間取りを組み立てていくタイプ。

一方、お客様がお話しされた内容を細かく聞いて、一つずつ慎重に進めていくタイプ。

あるいは、お客様が考えているイメージをさらにブラッシュアップした形で提案をどんどんしていくタイプ…など、本当にさまざまです。

 

しかし、当社はこれこそが、会社が生き残るために必要なことだと思っています。すなわち、スタッフの趣味嗜好が出たり、個性が出たりしながら、お客様とよりよい住宅を造り上げていくのが、会社の味だと考えるからです。

 

もちろんそれは、お客様が持つ個性に対応できる、という面からも非常に重要なことです。あらゆる嗜好をお持ちのお客様に対して、私たち地場の工務店がどう応えていくか。それには、単にデザインだけを揃えても、意味がないと思うのです。

多様性を重んじ、お客様の個性に応える。それは会社の個性にもなると私たちは考えています。

 

よく言われることではありますが、お客様にとって住宅を持つということは、人生で一番大きな買い物です。

「長く家を持たせるにはどうすれば良いか?」ということも同時に私たちは考えています。

 

その中で、SG工法やシロアリ工法など、より良いものがないか常に研究し、お客様に提供すること。これが当社の使命だと考えています。

 

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