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2018年05月17日

住宅の「ストック循環型社会」を目指して

こんにちは!茨城県土浦市にある工務店、「NKハウジング」です。今回は、当社の企業理念でもある「ストック循環型社会」について、少しお話してみたいと思います。

 

「ストック循環型社会」と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますでしょうか?もしかしたら、あまりイメージが湧かない、そんな方もいらっしゃるかもしれません。

 

こういう考え方は90年代頃から徐々に広まり、現在では広く根付いた考え方です。(ストック循環住宅とは、家を大切に長く用いて次の世代につなぐ住宅のことを指します。)住宅におけるストック循環とは、単純に言えば新築住宅を建てるのではなく、今現在ある住宅を活用して、長く住む、あるいはその家の資産価値を高める、ということに重きをおいた考え方です。

 

これまでの住宅業界は、新築は家を売って、20~30年でダメになったら壊すという一連の流れが主なものでした。しかし、このストック型循環を行うことで、住宅の「延命」ということが行われ

 

・子世代が新しく、多額の費用をかけなくても家を建てることができる

・木材などの限りある資源を有効活用できる

・空き家や傷んだ家にもう一度息を吹き込むことができる

 

ストック型循環社会では、この「延命」という考え方がとても大切だと思っています。今ある資源を節約することは、大きな規模で言えば、地球的資源を節約することもできます。そしてそれは、「地球」というものが長く存在できることにもつながると思っています。

 

少し話が大きくなってしまいましたが()自然からいただいた材料をまた、形を変えて、「存続」させていくことは私たち生態系の命の循環と同じことだな、と感じています。

 

住宅を大事にして長く活用できる、施工だけでなく管理までできる会社になるのが、私たちNKハウジングの夢でもあります。

 

 

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