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2018年06月19日

建築家 フランク・ロイド・ライトに学ぶ当社の建築のあり方

こんにちは!茨城県土浦市にある工務店、「NKハウジング」です。

 

今回は、当社の家づくりのモデルにもなっている「オーガニックハウス」を提唱した、近代建築の巨匠「フランク・ロイド・ライト」についてご紹介したいと思います。

 

1867年、アメリカに生まれたフランク・ロイド・ライトは、生涯に渡って「有機的建築物」こそが、人間の暮らしに豊かさを与えてくれるとして世界に数々の建築物を残しました。日本でも、旧帝国ホテル(現在は愛知県犬山市にある明治村に現存)自由学園明日館(東京都豊島区に現存)など、彼の遺した建築物を見ることができます。

 

フランク・ロイド・ライトの提唱した「有機的建造物」とは、普遍的に、建物と環境が溶け合う「世代を超えて住み継がれる家」のことを現します。時代が変わったとしても、「しっくりくる」ということをとても大切にした住宅です。親から子へと世代交代しても、また時代や生活背景が変わったとしても、古さを感じさせない、いわば対応力のある家、というのが大きな特徴です。

 

流行に左右されない、飽きの来ない家は、ずっと長く使うことができます。昔からそこにあったような自然と調和した家は、住人の「資産」として、価値を残してくれます。この発想は、日本人の感覚にはない、発想といえるでしょう。

 

住宅を購入する人のほとんどが、35年ローンを組むと思います。しかし、せっかく家を建てたとしても、年数が経つにつれて古さを感じてしまう…それで、本当に良いのでしょうか。当社は、住宅の新しい「価値」を提供する、そんな家づくりをフランク・ロイド・ライトに学び、行っています。

 

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