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2018年06月23日

つくば流星台モデルハウス 地盤調査

お久しぶりです。ちょっとブログ更新をさぼって(つい忘れていた(^_^;))
しまいそろそろスタッフからクレームが来そうな・・・酒井です。

 

つくば流星台モデルハウス着々と着工に向けて進んで
おります。

 

先日モデル建設地で地盤調査を行いました。

住宅ではSWS試験(スウェーデン式サウンディン試験と呼ばれる
調査方式が一般的に行われています。一昔前までは、
人力によって行っていました。

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そのため、調査員の技量によって多少の誤差が生じる
可能性もあり、その誤差は、そのまま耐力算定の誤差
にもなりかねません。

 

そこで最近ではそのような調査の誤差をなくすために
フルオート式の調査機で行います。

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データを直接その場で確認することもできるし
最新の機械は、位置情報(GPS)、調査時刻、地盤調査データなどを
インターネットでリアルタイムで「電子認証」を行い、
不正な入力や改ざんができないようなシステム端末となっています。

 

地盤とは、建物を支える基礎となる土地のこと。
住まい造りにとって最も基本的な部分です。
地盤は建設地によって変わってくるため調査結果がでるまで
安心できない反面、家にとって一番重要で一番知りたい地盤の強さ。
安心できる住まいをつくるためには、しっかりと
調べる必要があるのです。

 

調査結果と当社の地盤に対する考え方に関しては
次回UPさせて頂きます。

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